本日発売のananで、「落ち込んだときのリカバリー法」についての座談会に参加させていただいています。

みなさん、落ち込むことはありますか?そんなときはどんな方法でリカバリーしていますか?

わたしの場合、日々のちょっとした落ち込みには、「ピアノを弾く」「おいしいものを食べる」「友人とお茶をする」「好きな映画を観る」「ショッピングをする」「音楽を聴く」「アロマをたいてぐっすり眠る」などなど、気分転換ができれば十分。

だけど、心底落ち込んでどん底なときは、もう頭の中がそれに支配されてしまって、音楽を聴いても歌詞から色々なことを連想したり、映画を観ても自分の出来事と関連付けてしまったり、もう何をしても気持ちは沈んだまま。。

座談会でも、反省して直すところがあるものについては、きっちり解決策を考えるべきだけど、どんなに考えても仕方ないことってあるよね、と。

そんなときはどうしてる?という話になりました。


みんなそれぞれ色々な方法がありましたが、わたしが実際今年の6月頃そのような状態になったときは、忘れることは無理でも、せめて何も考えない時間を強制的につくって、一時的にでも無理矢理そのことから頭を開放させるようにしました。

1番効果的だったのはLINEバブル(笑)

当時自分の中でのブームは去っていたのですが、何気なくやってみたら終わった後すごく心が楽になってて。あれって真剣にやると無心になれるんですよね。

それからは、自宅に帰ってベッドに入ったあと、課金しまくって高得点とるためにひたすらプレイして、疲れ果ててそのまま寝るという日々。

それまで毎日悩んで眠れずにいたので、本当に救われました。


あとは、とにかく自分の気持ちを落ち着かせるために、ノートに書きだすのもわたしの定番です。

これは落ち込んだときのみの話ではなくて、わたしはいつもノートを持ち歩いていて、思いついたアイディアやTODOはもちろん、心に残った言葉やシーンを書きとめたり、自問自答みたいなことをしたりしています。

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例えばですが、「今日は〇〇と思った。」「なんで?」「だって〇〇だったから。」「どうして〇〇だと〇〇なの?」「〇〇だからかもしれない。でも〇〇なのかもしれない。」「じゃあこれからは〇〇すればいいかもね。」みたいな(笑)

会話方式ではなくて、あらゆるところに矢印があって、見た目はぐっちゃぐちゃなのですが。これは10代のときからの習慣です。

落ち込んだときの自分なりのリカバリー法を自覚しているのとしていないのでは大きく違うような気がします。

わたしもまだまだ修行中ですが、これからも自分自身とのお付き合いは続いていくので、自分を癒す方法もたくさん身につけていきたいです!