仕事をしていると、毎日“感謝”の連続。

Fabulousを始めてからは特にそれを強く感じていて、会社を始められたのも今こうやって続けられてるのも、全ての出来事が色んな方のご厚意やご協力のおかげで成り立っていて、本当全てが『おかげさま』です。

わたしが人間関係において大切にしていることの1つに「感謝の気持ちは、感じた瞬間にすぐに伝える。」というのがあって、それがわざわざ伝えるようなことじゃないかな…と思ってしまうようなどんなに小さな出来事であったとしても、ありがとうの気持ちはすぐに伝えるように心がけています。

媚を売るのとは全然違って、「ありがとう。」と言われて嫌な気持ちになる人はいないし、“好意”を伝えるのって相手も自分もハッピーになって関係も円滑になるし、絆もうまれるし、いいことしかないなぁと思います。

ポジティブな気持ちは、口に出して伝えたほうが幸せ。

今週のananに、「“感謝”と“好意”がしっかり伝わるとっておきアイテム&フレーズ」という企画があって、わたしもあるエピソードを載せていただいています。

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今週のananは、山Pが表紙!



「伝える技術」をテーマに、ものすごくためになる内容が盛りだくさんなのでぜひ。

何かがうまくいったとき、それは必ず誰かのおかげ。自分だけでできることなんて、なにひとつない。自分がどんなに絶好調でも絶不調でも、そのことを忘れないで前に進んでいきたいです。