今日とても共感できる記事を見つけたので、ブログに。

出産したら戦力外になる会社、ならない会社の違い



わたしは、女性こそフリーランスになったり起業をしたほうがいいと思っています。

その理由は、時間が自由にならない仕事と出産・育児を両立するのは、ものすごく大変なことだと思うから。わたし自身はまだ経験がないけど、女性はライフイベントによって環境が大きく変化するし、だからこそ自由度が大切なように思います。

自分が今の仕事に全力で取り組んでキャリアを積み重ねたとして、妊娠をしたら今と同じように働けるのか考えてみると、体調の変化だってあると思うし、以前と同じようにはいかないはず。

出産後、育児をするなかで、どうしても子供を預けられない、突然発熱してしまい迎えに行かなくてはならない、この時間までには絶対帰らなくてはならない、自分の力ではどうにもならない出来事がたくさん起こると思います。

もちろん両立できる環境が整っている場合もあると思うけど、以前と同じ働き方ができなくなったとき、もしかしたら自分が積み重ねてきたポジションを手放さなくてはならないかもしれないし、会社との条件が合わなくなってしまえば辞めなくてはならないかもしれない。


わたしは、専門学校卒業後すぐにフリーランスでブライダルの動画制作を始めて、その後ITベンチャーに就職、4年前に今度はフリーランスでPRを始め、その1年後にFabulousを設立したので、正社員として働いたのはそのITベンチャーで営業をしていた1年間だけ。

その会社はしっかりした制度があったけど、ここで結果を出し続けても、もし将来結婚して出産したら今と同じようにバリバリ働くことはできない。営業として常にトップの成績を残したいけど、以前と同じ働き方ができないのであれば、それも難しいだろうなと感じていました。

辞めた理由はそれだけじゃないけど、もっと持ち運べるような自分なりのキャリアを積んで、今後のライフイベントに備えた働き方を模索していきたい、そう思いました。


わがままなようだけど、自分の人生は自分で責任を持って創り上げていったほうが絶対に楽しい。

もちろんリスクはあるけど、そうやって自分の思うままに自分の理想の人生を自分で選択していけること自体が、わたしにとってはとても幸せなことに感じます。

仕事がライフスタイルの弊害になるのではなく、働くことによって豊かになる、そんな働き方をしていきたいです。