今日は成人式ですね。新成人のみなさん、おめでとうございます!

わたしも今日は人生の節目で30歳になりました。

大好きな友人がお祝いランチをセッティングしてくれたのですが、わたしが席で待っていたら、すらっと長身美人なその友人が大きな花束をかかえて颯爽と歩いてきて、「おめでとう。」と一言。

なんだそのかっこいい登場は~(笑)。

すごく嬉しくて、なんか照れくさくて、でも嬉しかったです。ありがとう。

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自分の20代はどうだっただろうと、改めて色々思い返してみると、色々あったなぁ…としみじみ(笑)

やりたいことをやりたいように一生懸命生きて、たくさんの経験をしてきたと思います。

今は過去のどんな自分も愛おしく思える不思議な感覚。

これが本当不思議なのだけど、30歳になった瞬間、これまでのいいことも悪いことも全部素直に受け入れて、自分を許すというか、わたしという人間を自分自身で認めてあげることができるようになった気がします。

この感覚が今後も継続するのか、30歳という年齢を意識しすぎて今感情が高ぶっているだけなのかは、正直まだわからないけど、自分の全てが愛おしい気持ちがうまれたのは確か。

そんな今の自分が10年前の今日のわたしに伝えたいことがあるとすれば、この3つ。


◆やりたいことは思いつく限り全てやって大丈夫

◆自分が信じたいと思った人のことは迷わずに信じて大丈夫

◆疲れたときは焦らず休んで大丈夫



どんなことも自分の思うままに行動したほうがいいということです。

こうなったらこうなるんじゃないか…と不安になることは、無意味だなと思います。

もし悲しい結果や辛い結果になってしまったとしても大丈夫。その瞬間は失敗のように思えても、未来の自分にとっては、その全てが自分のエネルギーになっているから、自分を信じて大丈夫。

行動を起こさなければ可能性すら手にできないということは、当時のわたしもわかっていたと思うし、だからこそやりたいことをやりたいようにやってこれたのだと思うけど、それでもやっぱり本当にこれでいいのかなと悩むこともたくさんあったから、それで大丈夫だよと伝えたいです。

安心して思いっきり20代を謳歌してね~!


30歳になったわたしがこれからの人生で大事にしたいのは、

「You should live everyday like it's your birthday.」

10代のときに感銘を受けた圧倒的な女性!パリスヒルトンのお言葉(笑)。

この年齢になって改めてこの言葉の意味がわかるような気がします。

日常こそ人生。特別な何かがないときだって、自分自身で日常のなかに特別な瞬間をたくさん見つけて、人生を楽しみつくしたいです。